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2008年6月13日 (金)

ポップコーン

息子が残した、シンプルな塩味のポップコーンが有ったので、食べて見ました。久しく食べて無いな、ポップコーン。でも、さすがに売るだけの事は有る様で・・・、塩味加減が丁度よくてとても美味しいのです。

息子が小さい頃、ポップコーンを作るために売られているカッチカチのとうもろこしを買ってきて、よくお家でそれを作りました。跳ねる時が楽しいので、息子も喜んで私の傍に居たのでした。
でもできたそれは、なかなか成功しないんですね、焦げすぎて真っ黒になったり、塩味足りなかったり、油入れすぎてギトギトになったり・・・。

時には、「アメリカンポップコーン」というのも買いました。これは、アルミ箔の様な物で、フライパンの形が作ってあり、調味して油も皆、コーンと一緒にすでにその中に入れてあります。コーンの上をぴっちり覆うようにビニールのフィルムがかけてあり、フライパンを日にかけてゆすっていると、パンパン跳ねたコーンの力と熱でフィルムが伸びて、フライパンの上に、ドーム型に膨らみます。
これはコーンが跳ねる時に、ものすごい大音響で、仕掛け花火がすぐ傍で鳴っているようです。
確かに調合がうまく、上手に作ればとても美味しいポップコーンになるのですが・・・フィルムがビニールなので、いつもそのまま無事というわけでは無いのです。時にフィルムが破れる事有り・・・そうなれば、コーンが飛び出すので、もう大変です、といって、ドーム型の丸いビニールでは鍋のふたもかぶせられないし、途中ではじけるのを停める事もできないし・・・コーンたちは大喜びです、飛びたい放題あちこちに散らかってくれちゃいます。

今はいろんな味のポップコーンがありますが、私はやっぱりシンプルな塩味がいいですね。
前に、しょうゆバター味を作ろうとしましたが、しょうゆを入れたら全部焦げてしまいました、あれは、できたコーンにまぶしてそういうお味にするのかも知れませんね。

コメント

キリコさん、
> すごいですね。手作りですか。苦労して手をかけた分だけおいしくなりますよね。
いえいえ、ほとんど炭になります、笑。
> 私は、「アメリカンポップコーン」の時代です。母に作ってもらったり、それなら自分でもできるし。はねるときが、快感ですよね。こわいといえばこわいけど。
怖くは無いけど、フィルム破れると最悪だよね。

> 映画館なんかでキャラメル味やしょうゆバター味やいろいろうっていますが、やっぱり塩味が一番おいしいです。最近は映画見ながら食べたり飲んだり、というのは、しなくなりましたけど、私は。せっかくの映画がちゃんと見れなくてもったいないじゃん。
奇遇です、そういう関連の事を今度書くつもりでいました、原稿はまだできてないけど。

すごいですね。手作りですか。
苦労して手をかけた分だけおいしくなりますよね。
私は、「アメリカンポップコーン」の時代です。
母に作ってもらったり、それなら自分でもできるし。はねるときが、快感ですよね。こわいといえばこわいけど。

映画館なんかでキャラメル味やしょうゆバター味やいろいろうっていますが、やっぱり塩味が一番おいしいです。
最近は映画見ながら食べたり飲んだり、というのは、しなくなりましたけど、私は。
せっかくの映画がちゃんと見れなくてもったいないじゃん。

お京さん、
そんなポップコーンがあるんですね、便利そうです。出来たてだから、美味しいしいいですね、私も探して買って見ます。レンジは公平に暖まりそうだから失敗なさそうだし、いいですね。

私は最近、レンジでできるポップコーンを買っています。
日持ちするし、子供の友達が来た時に手作り感があって喜ばれます。
レンジに入れて3分待つだけだから、絶対に失敗はないんですヨ~。

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えみるの赤いランドセル

  • 20090717
    2009年、愛知県で交通事故の帽子、安全運転を呼び掛けられるメッセンジャーは、風見しんごさんです。


  • 悲しい交通事故はちっとも減りません。
    皆の少しの優しさと、皆の少しの暖かさ、それを繋げば、きっと大きな力になると、私は信じたいです。

    ♪きっと約束するさ♪
    今日も1日
    ♪風を感じて、ソフトドライブ♪

    ♪きっと守って行くよ♪
    あなたと私の、そして皆の
    ♪道しるべだね、虹色ライト♪

    「風になり、虹になり」皆が、誰もが悲しくない、そんな時が来る事を願わずにはいられません。

    私の、「風になる、虹になる」の曲が、オルゴールバージョンで聴けます。
    こちら
    を開いて見てね。
    この、「風になる、虹になる」が生まれた経緯は
    こちらのブログ を見てください。
  • 2008年1月11日、風見しんごさんが、亡きえみるちゃんへの思いをつづった本を出版されました。 えみるの赤いランドセル 亡き娘との恩愛の記: 風見 しんご この本は、2008年度、日本図書館協会選定図書に選ばれました、おめでとうございます。

    えみるちゃんは、わずか10年11ヶ月と言う短い人生を、交通事故と言う悲惨な悲しい出来事で閉じてしまいました。
    1分前まで元気だった、笑っていた、その大切な命を、事故は一瞬にして奪ってしまったのです。
    ご家族も、友達も、先生も、彼女を知っている人たち皆、誰一人、心の準備もできていないのに、彼女は旅立ってしまったのです。
    なんて悲しいことでしょう???!!!
    風見しんごさんは、その辛い思いを乗り越えるため、自分の体験を多くの人に伝え、事故の悲惨な事、これ以上悲しむ人を増やさないために、思いを、決意を、勇気を、えみるちゃんへの愛を、本にされました。
    また、風見しんごさんの綴られる思いは、他の、同じように交通事故で大切なご家族を亡くされた方のお気持ちと共通する物と私は思います。
    事故は他人事ではありません。
    明日は自分にやってくるかもしれない・・・。
    皆が、安全で暮らす事への意識を高める事、こんなに悲しい思いを、誰もしなくても良い、そんな世界にできるように一人一人が気を付ける事、風見しんごさんの思いが、一人でも多くの方に届けられると良いなと私は思います。
    風見しんごさんのブログは こちら
    です。

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